2025年10月01日
アカガシラサギ、メダイチドリ、ヒクイナのトリオ
今日は雨が降ったり止んだりの不安定な天気でした。朝西園からヒタキを期待して回り始め、四号観察小屋でレンジャーと話をしていると、汐入の池にアカガシラサギが入ったとの連絡が、そこでおっとり刀で駆けつけると、東淡水池に行ったとのことで東淡水池に。するといました。久しぶりのご対面です。それも冬羽のアカガシラサギです。トンボを狙って食べていました。飛んだりもして、その美しい白い飛翔時の美しさを見ることができました。さらにラッキーなことにはアジサシ島に見慣れないチドリがいるとのことで写真に撮り、図鑑で調べてみるとなんと冬羽のメダイチドリでした。午後にヒクイナを観察しに二号観察小屋に行くと、なんとヒクイナが出ているというラッキー。一生懸命水浴びシーンを取っていたところ、ふとそばにメダイチドリがいました。こんなラッキーもあるのですね。先週は自分の運のなさを嘆いていましたが、世の中捨てたものでもありません。この様な日もあるのですから。ということで今日のショットはアカガアシラサギ(不思議な模様のコガモも)、ヒクイナ、メダイチドリです。


2025年09月30日
トウネンが目の前に来ました。
2025年09月28日
稲刈り、カワセミ、カモの群
2025年09月27日
暑いがさわやかな晴天の一日でした!
2025年09月24日
コガモ、イソヒヨドリ、百舌鳥など
今日は湿度が低く快適でした。西園の彼岸花が美しく咲いています。公園では小鳥の混群があちらこちらにでて、その中にムシクイも混じっている様ですがカメラで捕らえられず。ヒタキ類も見つけられずでした。今日はミサゴやノスリ、ササゴイが潮入りの池に出た様なのですが、これも見れずと運の悪いこと。前浜デッキでもイソシギとカワウしか見つけられませんでした。午後は二号観察小屋で少しヒクイナを待つことにしました。ヒクイナは出なかったのですが、可愛らしいモズのメスとイソヒヨドリのメスが姿を見せてくれたのが、せめてものラッキーでした。東淡水池にはコガモの20羽ほどの群れが池の底に首を突っ込んで採食していました。今日のショットはコガモ、イソヒヨドリそしてモズです。


2025年09月21日
コガモ、ミサゴ、ヒクイナ、トウネン、ハマシギなど
今日は夏に戻ったような感じでしたが、風は秋の風で涼しかったです。今日は干潮が11時頃なので西園から回りました。ヒタキ類を探しましたが見つけられませんでした。お客さんには学習センター前の藪でコサメビタキを見た方がおられたそうです。また西園の小川に沿って彼岸花が満開でとてもきれいです。東淡水池ではコガモの小さな群れがいて、その中に不思議な模様のカモが混じっていて、多くのカメラマンが写真を撮っていました。これは何かを調べるのにチャットG PTに画像を診断してもらったところエクリプスではないかとのことでした。コガモの雌の雄化の可能性についても触れていましたが、時期的にはエクリプスとの回答でした。暫く観察が続けられればもっと明確になると思いますが、いつまでいてくれるか?ちょっと面白かったです。潮入りの池にはトウネン、ハマシギ、コチドリが奥の干潟に出ていました。またミサゴも一瞬ですが立ち寄ったそうです。二号観察小屋ではヒクイナが観察されました。
今日のショットは美しい彼岸花、不思議な模様のコガモ、二号観察小屋からのカワセミです。



今日のショットは美しい彼岸花、不思議な模様のコガモ、二号観察小屋からのカワセミです。
2025年09月20日
午前中は曇り空!
2025年09月18日
猛暑日は終わるのでしょうか
今日の予報は猛暑日に近い気温でした。しかし、秋の気配は少しづつだだ寄っているようです。
西園に入るとすぐアレチヌスビトハギのピンクの花が目に入りますね。

ハギと名前はついていますが、マメ科の多年草です。少し進むと、同じようなピンクの小さい花が見つかります。ツルマメ。可愛い花です。

もっと目立つピンク系の花はクズの花。クズはどこにでもどんどん伸びて問題児ですが、花はきれいです。

水田近くでトンボ。アキアカネと思いました。しかし、映像を撮る前に消えてしまいました。まぼろしだったのかな。
東に移動。淡水池への下の道で、ノシメトンボ発見。やっと会えました。

東淡水池には水が戻ったのですが、植物が茂ってまるでどこかの湿地帯を見ているようです。
潮入りの池にはカルガモ、カワウ、ダイサギなどが見られます。コガモが一羽いると聞いていますが、見つからず。
前浜デッキに行きました。イソシギが動き回っているなとみていたら、キアシシギの幼鳥が現れました。2羽いたようです。

2号小屋ではコチドリの幼鳥。これも2羽で動き回ていました。

今日はショートデイではなかったので、昼食後、見回りました。なんと、昼過ぎにはあっちでもこっちでもノシメトンボを見かけました。
これは女の子かな?

そして、公園ではあまり見かけないアカタテハを見かけました。ちょっと前に見たとの情報があったので、是非見たいと思っていたのです。カメラの用意をしている間に動いてしまい、ベストな写真ではないけれど、間違いないと思います。ラッキー。

東園では昼の間にミサゴが飛んだとのこと。がた潟ウォークではトビハゼも元気でした。
西園に入るとすぐアレチヌスビトハギのピンクの花が目に入りますね。
ハギと名前はついていますが、マメ科の多年草です。少し進むと、同じようなピンクの小さい花が見つかります。ツルマメ。可愛い花です。
もっと目立つピンク系の花はクズの花。クズはどこにでもどんどん伸びて問題児ですが、花はきれいです。
水田近くでトンボ。アキアカネと思いました。しかし、映像を撮る前に消えてしまいました。まぼろしだったのかな。
東に移動。淡水池への下の道で、ノシメトンボ発見。やっと会えました。
東淡水池には水が戻ったのですが、植物が茂ってまるでどこかの湿地帯を見ているようです。
潮入りの池にはカルガモ、カワウ、ダイサギなどが見られます。コガモが一羽いると聞いていますが、見つからず。
前浜デッキに行きました。イソシギが動き回っているなとみていたら、キアシシギの幼鳥が現れました。2羽いたようです。
2号小屋ではコチドリの幼鳥。これも2羽で動き回ていました。
今日はショートデイではなかったので、昼食後、見回りました。なんと、昼過ぎにはあっちでもこっちでもノシメトンボを見かけました。
これは女の子かな?
そして、公園ではあまり見かけないアカタテハを見かけました。ちょっと前に見たとの情報があったので、是非見たいと思っていたのです。カメラの用意をしている間に動いてしまい、ベストな写真ではないけれど、間違いないと思います。ラッキー。
東園では昼の間にミサゴが飛んだとのこと。がた潟ウォークではトビハゼも元気でした。
2025年09月17日
彼岸花が咲き始めました
西園の小川沿いに彼岸花が咲き始めました。これからが楽しみです。四号観察小屋にはカワセミが二羽離れてとまっていました。学習センター周辺ではコサメビタキが見られた様ですが、見つけられずでした。東淡水池の水は一息ついた感じでしたが、鳥はいない様でした。汐入の池にはコガモが一羽カルガモに混じっていました。一瞬シマアジかと思ったのですがそうではありませんでした。二号観察小屋からはコチドリが四羽ほど観察できました。前浜デッキにはキアシシギとイソシギにカワウなどが観察できました。午後にはミサゴが前浜で狩りをしましたが、やや遠くで今一つ写真には残念でした。ヒクイナの目撃情報も一号観察小屋でありました。今日のショットは彼岸花、カワセミ、キアシシギ、ミサゴです。



2025年09月13日
曇り空の1日!
2025年09月10日
ヒクイナ、ミサゴ、トウネン、オグロシギなど
今日も蒸し暑い一日でした。今日の干潮は昼頃だったので、西園から回りました。先日の雨で西淡水池は満水でした。三号観察小屋からはカワセミ、カルガモ、アオサギ、ダイサギなどが観察できました。ムクドリの群れもいましたが、コムクドリは見つけられませんでした。四号観察小屋にもカワセミが一羽いました。東淡水池も右手の一部には水が溜まってサギたちが群れていました。潮入りの池にゆくとミサゴが一号観察小屋の前の木にとまっていたので早速見に行くと、なんと着いたところで飛ばれてしまいました。お話によると何度も狩りをしたそうです。こんな日もあります。気を取り直して前浜デッキに行くとトウネンが観察窓に向かってどんどん近くなってきました。そして目の前で写真を撮ることができました。午後に再びネイチャーセンターに行くと、レンジャーにアマサギがいると教えていただき、フィールドスコープで前浜の左手の堰にいるのが見えました。首が緋色の美しいアマサギでした。また最近目撃情報のあるヒクイナを狙って二号観察小屋に行くと、右手の芦原からヒクイナが出てきて水浴びを始めました。ラッキーとばかりにシャッターを押しましたが、如何せん遠いのと暗いのでなんとも情けない写真しか撮れませんでした。また午後にはオグロシギが出たことも教えていただきましたが、見れずでした。それでも色々な顔ぶれの揃った、面白い一日でした。今日のショットは四号観察小屋のカワセミ、東淡水池のサギたち、前浜デッキのトウネン、そして二号観察小屋のヒクイナです。



2025年09月07日
台風後の猛暑日!
2025年09月03日
ウミネコ、ゴイサギ、キアシシギの幼鳥たち
今日は干潮が9時頃だったので東園からスタートです。東淡水池は完全に干上がってしまい、雨を待つばかりです。まずは前浜デッキに向かうと、いつものサンゴジュにコククドリが身を食べに来てますが、なかなか写真には撮れません。仕方なく諦めてデッキに行くとシギが二羽で岩場を駆け回っています。一羽の羽の模様がいつものキアシシギと違うので、新顔かと思いましたが、キアシシギの幼鳥でした。またそこで一号観察小屋にホシゴイがいたとの情報を頂き一号に。すると水門に向かい合って二羽のホシゴイが水面を見つめていました。しばらくするとトビが上空を飛んだりしたためか、見えない所に移動してしまいました。午後は西園を回り四号観察小屋に行くと、珍しくウミネコの幼鳥が泳いでいます。盛んにクチバシを気にしている様なのでみてみるとかわいそうに、ルアーが引っ掛かっています。こうした事故に遭う鳥たちを時々見かける度に、釣り人にはしっかり管理してほしいと思います。今日のショットはキアシシギ、ウミネコ、ゴイサギの幼鳥三兄弟です。


2025年09月02日
9月に入ったのに今日も猛暑日!
2025年08月30日
今日も猛暑日!
2025年08月27日
チュウシャクシギ、イソシギ、カワセミ、コムクドリなど
昨日はメダイやエリマキシギが入ったとのことで、期待していきました。干潮は午後なので西園から巡回です。西園入り口のランの柵に花が咲いています。毎年秋に咲く株があって今年も可憐な花を咲かせています。ググるとシュンランと出ます。これは何でしょう?三号観察小屋ではコムクドリの群れとカワセミが迎えてくれました。それでもコムクはなかなか良い所に出てくれず写真は撮れず。東淡水池に向かいました。ここはすっかり草原の様です。鳥の姿もありません。ネイチャーセンターではトウネンが島の周囲を回っていたとのことで、探しましたが既に居らず。三号観察にもカワウとコチドリのみ。前浜デッキにゆくと午前中はイソシギのみ。午後の干潮に期待して、午後にデッキに行くとチュウシャクシギが久しぶりに窓から十メートルほどの近くに採食にきていてパチリ。期待のメダイや襟巻きシギは見れずでした。今日のショットはラン、カワセミ、チュウシャクシギ、イソシギです。



2025年08月26日
今日も真夏日!それでも観察小屋にいると涼しい風が入ってきた。秋の気配か?
2025年08月23日
夏も後半!
2025年08月22日
今日も暑い1日でした。
2025年08月20日
コムクドリ、カワセミ、ハクセキレイ
今日も酷暑の一日でした。今日は9時頃が干潮だったので、東園から回りました。前浜デッキに向かうとサンゴジュにムクドリの群れがいたので早速コムクドリを探したところ、オスとメスが混じっていました。なかなか警戒心が強く姿を撮らせてくれません。随分粘ってやっと写真に収められました。デッキにササゴイを期待していったのですが、みられず。でも見られたかたもいたのでまだいる様です。それから一号観察小屋、二号観察小屋と回りました。二号観察小屋ではカワセミとハクセキレイが杭の上でポーズを取ってくれたのでパチリ。午後には汐入の池にチュウシャクシギやミサゴも姿を見せました。でも新顔には出会うことができませんでした。今日のショットはコムクドリ、カワセミ、ハクセキレイです。
















