素敵な青空の秋の日、今日は赤とんぼがいっぱい飛んでいるかと期待して出かけました。しかし、トンボがいない!
なぜなのか、暖かい空気が戻ってきたので涼しい空気とともにトンボは移動してしまったのでしょうか。
その代わり迎えてくれたのはキタテハ。それとひらひら飛び回る小さなヤマトシジミ、ルリシジミ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリなどなどのチョウたちでした。
キタテハ

西園にはヒヨドリの声が響きますが鳥の姿があまり見えません。
芝生広場にいくとカメラが一斉に一方向に向かっています。エゾビタキを狙っていました。

コサメビタキもいるらしいと話していると、オレンジ色の腹が見えました。ジョウビタキ(♂)がおなじ木に。そして少しづつ移動しながら消えていきました。

いそしぎ橋方向に動くとキンモクセイが盛りです。

東淡水池で最初に見たのはマガモのペア。

潮入りの池にはホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オオバン、そして、ヒドリガモが群れていました。カモの季節になりましたね。
今日は潮が高く潟がたウォークではヒドリガモの群れが結構近くで観察できました。

午後、さらにヒタキなどはいないかと木々の間をしばし観察。鳥が動いているのはわかるのですが、なかなか特定できず。メジロ、シジュウカラ、コゲラなどがいたようでした。
最後に東淡水池に行くと、今日はもういなくなったと皆が思っていたタゲリが登場しました。ラッキー。
コガモ、ハシビロガモの後ろでした。

この季節、いろんな野鳥が期待できます。観察、楽しいですね。
posted by yamada at 17:48| 東京 ☁|
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