3号小屋ではマガモのペアを見かけました。あと、カワセミがいたらしいけれど、飛んで行ってしまいました。
畑のほうへ向かうとコゲラの情報、探すと木の上の細い幹にいますが、暗くて撮れない。こんなです。
畑には多くの小さなチョウ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ、ウラナミシジミなどが飛び交っています。4号はちょっとさびしい。
水田ではアキアカネが一頭、ずーっと長い間ホバリングしています。♂の縄張り行動だそうです。
では、東に移動と思ったら、3号でヨシガモが見られたとのこと。行ってみましたが、写真は失敗。スミマセン。
淡水池でカモ(コガモなどなど)を双眼鏡でみていたら、さっきは逃したカワセミの青色が画面を横切りました。
東観察広場ではアオダイショウとヤモリのシヨウが。別記事にしましたので、そちらをご覧ください。
潮入りの池にはホシハジロをはじめとする多種のカモが左手から広がっています。
干潟の水際にはハマシギ(6羽)とトウネン(2羽)、イソシギも一羽。大きさが少しづつちがうので面白いけれど、比較ができるショットはなかなか取れません。この後、もっと多くのトウネンが加わったそうです。
午後、再び潮入りの池に行くと、広がっていたカモたちがちょっと右手前に集まっています。対岸にいるオオタカのせいみたいです。
空高く、ノスリとハイタカも飛びました。
最近、飛び回ってなかなか写真を撮らせてくれなかったモズを2号小屋で見かけました。
そして、帰り際、東観察広場に集まったウォチャーの話題は何と、久々のサンカノゴイ。2016年に確認されたのが最後です。
今年いつか出会うことができるのでしょうか。サンカノゴイが返ってくる環境が取り戻せるといいなあ。














