水分補給は忘れず、体調管理には気をつけましょう。
野鳥は渡りのシギ、チドリがメインです。
キョウジョシギもまだいます。
前浜の岩についているフジツボを食べているみたいです。
チュウシャクシギも今日は前浜でカニを捕食していました。
キアシシギも。
潮入りの池の取水口のところで仕切りにカワセミがダイブしていました。
ハゼやスジエビを捕まえているみたいでした。
1号、2号観察小屋の前の干潟ではコチドリが餌を探してちょこちょこ歩いていました。
また、カワウが百羽を超えるような群れになり、集団で追い込み漁をしていました。
縦列を作り浅瀬に起用に追い込んで一網打尽です。
さて、ここからは虫の紹介。
まずはトンボの仲間。
西園ではシオカラトンボがたくさん飛びまわっています。
他にもギンヤンマなど複数のトンボが確認できます。
ホソミイトトンボも確認できました。
チョウやガも色んな種類が観察できます。
羽がぼろぼろですが、ルリタテハ
アカボシゴマダラも樹液に集まっていました。
サトキマダラヒカゲは葉に擬態してじっとしていました。
プランターの花を飛び回っていたホシホウジャク。
幼虫もいました。
一見枯れ葉のようなキベリハイヒゲナガキバガ
カメムシもキマダラカメムシや
ツチカメムシがいました。ツチカメムシ歩くの意外と速いです。
虫の方のミミズクもいました。
小さなキバラルリクビボソハムシ。
これまた小さなスグリゾウムシ。
このゾウムシはメスだけの単為生殖をするらしいです。
ハラビロカマキリがアブラゼミを捕食してました。
クヌギの樹液に多くのハナムグリが集まっていましたが、その中にカブトムシのメスもいました。
ですが、オオスズメバチも集団でいたりします。
十分気を付けて観察してくださいね。
刺されるような場所には行けませんが、大きなアカエイなども泳いでいました。
最後に特等席で日光浴をするニホンカナヘビを紹介して終わります。
一日回ると野鳥だけでなく、色々な生き物に出会えますので、園内色々なところに目を向けてみてくださいね。














