まだコロナ禍が解決したわけではないですが、密にならない様、アウトドアを楽しんでいきたいです。とにかく、鳥や昆虫に再会できてとてもうれしい。
今日はチュウシャクシギがいっぱいでした。15羽まで数えたけれど、もっといたらしい。潮入りの池の島でゆっくり休んでいました。
潮入りにの池にはコチドリやおなじみのササゴイも姿を見せています。
2年前の秋に台風で被害を受けてクローズになっていた前浜のデッキの修理が終わり、来園者を舞っています。ササゴイやキョウジョシギの群れなどを近くで缶雑できる日が待ち遠しいです。
他にも施設サインがきれいにわかりやすくなったり、東園通路からアキニレの林越しに東淡水池を見下ろす丘の小広場にベンチが新設されるなど整備が進んでいます。
東淡水池では今年もセイタカシギのカップルが営巣しています。今年こそヒナが育って旅立つまで見守りたいものです。
見上げるとタカと2羽のカラスが上空を舞っていました。映像を確認したら、チョウゲンボウのようです。
西園に目を向けると、田んぼには田植えが終わっていました。そこではもうすでにシオカラトンボが産卵をしていました。
その他、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、そして、ムスジイトトンボも観察できました。
管理棟わきのアケビにはアケビコノハの幼虫も観察できました。
これからもいろんな鳥や昆虫に会いたいものです。














