2020年12月10日

イセリアカイガラムシ

西園入り口近く、アンズの木に近い草むらのアレチヌスビトハギの枯れた茎にたくさんの白いものがついています。これはイセリアカイガラムシ、あるいはワタフキカイガラムシと呼ばれるカイガラムシの♀の個体です。平べったい体に下に続く白い筒のようなものは卵のう。♂はハエのような姿だそうですが、あまり見られることはないようです。オーストラリア原産で柑橘類の害虫。最近は天敵のぺダリアテントウムシの導入でほとんど被害はなくなったとのこと。以前にも時々見かけていましたが、今年は何故だかが数多い。
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posted by yamada at 18:12| 東京 ☁| Comment(0) | 昆虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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