2017年06月15日

セイタカシギ、コチドリ、カイツブリ、そして、オオヨシキリ

東園の関心はもちろん抱卵しているセイタカシギとコチドリ。もちろんカイツブリも。誰もがヒナが孵る日が待ち遠しいですね。そして、親鳥が巣を離れる度に見ている私達はドキドキします。セイタカシギの周りには相変わらずアオサギがうろうろ。そして、コアジサシ島のコチドリの巣のあたりに時折カラスが出没。そうするとコチドリの両親はカラスが卵を見つけないよう、必死になって自分たちのほうにカラスの注意を引こうとしていました。今回は無事カラスは飛び立ちました。
(卵はカラスの後方にあります。親鳥たちは水辺のほうで必死にカラスの注意をひいています)
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(オオヨシキリが元気です。飛んでる写真初めて撮ったかな)
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posted by yamada at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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