2020年02月20日

スーパースターは去ってしまったけれど

先週、公園にたくさんの来園者を呼んでくれたレンジャクはもういませんでしたが、常連の野鳥は元気です。
朝公園に着いたとき最初に出会ったのは40~50羽のムクドリ、そして、最後にもネイチャーセンター左側の木でお見送りしてくれたのも同じくらいの数のムクドリがでした。
で、常連の鳥達とは:
生態園の木の上で良い姿勢でいたのはツグミ:
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3号小屋左の木の根元のアオジ:
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3号小屋からはマガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カルガモ、オオバン。4号小屋ではハイタカが空を飛びました。
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水田の手前の橋の近く、ヒヨドリが木の枝から流れに降りて水浴びを繰り返していたのですが、一瞬、ジョウビタキ(♀)が登場しました。そして、今日はモズ(♂)も畑や水田周りを廻っていたみたいです。
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西園中央のピンクのウメは花盛りですが、やっとサンシュユも黄色い花を咲かせ始めました。
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芝生広場のコブシの花も少しづつ増えてきています。
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東淡水池にはマガモ、ホシハジロ、オオバン、バン、そして、カイツブリの鳴き声も聞こえました。
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潮入りの池では2羽のカンムリカイツブリが仲良く採食していました。
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ノスリの姿も木の上に。ミサゴも飛んだと聞きました。


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2020年02月14日

レンジャクまだいます。

今日もレンジャク目当てにたくさんのお客様が来園されました。
5〜6羽で西園〜東園を飛び回っていました。
ヒレンジャクに
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少ないですがキレンジャクも
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しきりに入っていた樹木にはびっしりとコナカイガラムシ?がついていました。
レンジャクというとヤドリギ、ナナカマドなイメージですが、虫をつついているみたいです。
まだ餌はたくさんありそうなのでもう少し長居してくれるかも?
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ネイチャーセンター前の干潟ではイソシギが餌を探していました。
人が近くにいてもあまり気にせずに観察させてくれました。
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小競り合いがあったのかオオバンの追いかけっこ。
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園内の出入り口の通り沿いにモズのはやにえがありました。
犠牲になったのはツチバチの仲間
近くで撮影していると、近くの木の上からモズの威嚇の鳴き声が聞こえてきました。
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あまり人目につかない虫シリーズ
ルビーロウカイガラムシ。素敵な名前です。
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イセリアカイガラムシ。意外と大きくて目立つカイガラムシ。
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ヨコヅナサシガメの幼虫。じっとして越冬中。
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キリウジガガンボ?
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アブラナの花にホソヒラタアブ。腹部の模様の綺麗な個体。
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クロスジホソサジヨコバイ。
画像上の黒斑が目のように見えますが、羽の後ろ端の模様です。目(頭)は反対側
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園の樹木も花が咲きまじめています。
赤のビニール紐のような花のマルバマンサク。
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ヒイラギナンテンの花も咲き始めています。
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春に開花する野草も。
ムラサキカタバミや
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ヒメオドリコソウも。
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春を感じられます。
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2020年02月13日

雨のち晴れ

朝は雨が降っていました。お昼には上がると期待して生態園(西園)へ。
アオジが5~6羽目の前を横切り、そのほかはヒヨドリが高い木の上部に群れていました。ノスリも定位置に。
とそこに、レンジャクがまだいるとの情報。いました、キレンジャク1羽とヒレンジャク4羽。クヌギの木の上部で盛んに幹をつついています。
キレンジャクのほうがほんの少し大きい感じです。
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その後、今日はずっと西園にとどまっていたレンジャクたちを目当ての来園者がつづき、午後には50名にも達したような感じで、皆、盛んにシャッターを切っていらっしゃいました。
午後は青空だったので、ヒレンジャクは青空を背景に。
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午後の東園、そこにはもう一つの場面がありました。東観察広場の手前、ノスリが結構低い木の枝に止まっていました。
東観察広場の目の前で、オオタカがおそらくオオバンを仕留め、水の中に抑え込んでいます。しかし、ノスリそして別の木にはカラスが、オオタカを監視しており、獲物を狙っています。オオタカは動けなくなってしまったようです。小一時間見守りましたが、まったく動けない様子でした。結末はどうなったのでしょう。
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おしまいは春に向かう植物。フキノトウが現れ始めました。芝生広場の南高梅も咲き始めました。
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2020年02月12日

キレンジャクにヒレンジャク

今日は暖かい一日でした。公園は昨日出たレンジャクに期待してたくさんの方が来園されました。そしてその期待に応えてキレンジャクとヒレンジャクが一日中公園の彼方此方に飛来しました。午前中は自然生態園のコナラの木で採食していましたが午後からは東淡水池の後ろの林と自然生態園を行ったり来たりしていました。また東淡水池の島ではオオタカが獲物を捕らえて食べる姿が観察できました。いつものようにジョウビタキやエナガそしてホオジロガモも観察できました。今日のショットはキレンジャクとヒレンジャク。そしてオオタカです。

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2020年02月09日

氷が張るくらい寒い1日でした。

今日の朝は非常に寒く、風も強く吹いていました。
流れのない川には氷が張っていました。

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こんな冷たい水のなか、今日もアズマヒキガエルが抱接、産卵していました。
今日は3ペア確認できました。

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卵もたくさん。

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ミジンコもたくさん。

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鳥はというと、風が強いからかカモ類は少な目でした。
その代わり、ツグミがよく顔を出してくれました。
来園者が比較的近くに寄ってもあまり気にしていない様子。

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ネイチャーセンターからは近くを旋回するノスリも観察できました。

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今日もヒメアマツバメがネイチャーセンター近くを5〜6羽くらい定期的に飛びまわっていました。
高速で飛びまわるヒメアマツバメを頑張って撮影。

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管理事務所近くのツワブキの種がとても綺麗でした。

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posted by sakiyama at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

北風の強い日

今日の北風、すごかったです。何度も帽子を吹き飛ばされそうになりました。
そのせいか、ノスリ(西園、東園)やオオタカが風を回避できる位置にある木の中腹に止まっているのが見られました。
ノスリ、オオタカあるいはハイタカの飛翔も見たのですが、低い位置をあっという間に木々の中に消えていきました。
一方、ミサゴは潮入りの池の上空を何度も飛び回りました。
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潮入りの池には何羽かのスズガモが観察できますが、まぶしい太陽のせいか、スズガモの頭部の緑系の黒が、まるでマガモの頭部の色のようにきれいに緑色に見えていました。
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西園(自然生態園)ではカエルの産卵が始まりました。暖かかった日曜日に探したけどみつからなかったのに、今日は3号小屋の目の前で大量の卵を発見。水田脇の池ではたくさんのアズマヒキガエルが観察できました。今年もたくさんのオタマジャクシが春を楽しませてくれることでしょう。
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満開になっている紅梅のとなりで、ピンクのウメも咲き始めました。キンカンの黄色が青い空に映えています。
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東園ではアカバナマンサクも咲き始めました。
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posted by yamada at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

穏やかな一日

今日は穏やかな晴れの一日でした。カモたちものんびりと穏やかな水面に浮いていました。ジョウビタキは四号観察小屋や東淡水池で愛嬌を振りまいていました。また今日は珍しくノスリが芝生広場の上空を旋回していましたし、側道の枯れ木にもとまっていました。またコブシの蕾もほころび始めていました。
そこで今日のショットはノスリの飛翔と枝止まり、そして色付き始めたコブシの蕾です。

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posted by kondo at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

2月最初は・・・

2月最初は、特に珍しい鳥は、見つけられませんでした。
冬におなじみのオオジュリンとジョウビタキの写真が撮れました。
オオジュリン202002.JPG
ジョウビタキ202002.JPG
やっとのことで、モズの雄の写真が撮れました。
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posted by yamazaki at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月31日

園内を色々探してみると・・・

今日は風が強く寒いくらいの1日でした。
風が強いせいか、小鳥はあまり見られず。
ホオジロガモがしきりに潜水採餌をおこない来園者を楽しませてくれました。
カモの潜水採餌というと植物食をイメージしますが、ホオジロガモは意外と肉食系!
カニを捕まえては食べていました。

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園の中を探すと色々な発見があります。
ハラビロカマキリの卵鞘や

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チョウセンカマキリの卵鞘も。

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木の幹をよく探すとクヌギカメムシの卵塊や、ナガボシカメムシが越冬していました。

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ゆっくり流れる小川を探すとチビミズムシの仲間も泳いでいました。

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西園の早咲きの紅梅の花はほぼ満開。

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ボケの花も綺麗に咲いています。

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足元に目を向けるとまだ一月なのに一足早い春の気配。
オオイヌノフグリが咲いています。

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トキワハゼの花が一輪ですが咲いていて

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タネツケバナも咲いていました。

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暖冬の影響がこんなところにも表れています。
posted by sakiyama at 19:48| 東京 🌀| Comment(0) | 野鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月30日

たくさんのカモたち

昨日に引き続き春になったような温かい日でした。
西園の池にはマガモとオカヨシガモがのんびり。4号ではジョウビタキ(♀)がご挨拶。メジロの大きな群れがいたとの情報。
先週ほんの数輪だった紅梅はもう目いっぱい満開になっています。
東園に移動。昨日に続き東淡水池にもたくさんのカモ。朝早くにはオオタカが刈りをして捕食したそうですが、その場所近くにもホシハジロなど多くのカモが休んでいました。
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潮入りの池で特に目立ったのはコガモでした。ちょっと見ただけで30~40羽いたでしょうか。
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一方、猛禽類も昨日に続き大賑わい。ノスリは西でも東でも枝の上。午前中にハイタカが飛び、午後にはまたハイタカかと思いきや、今度はチョウゲンボウ。
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エナガは高い木の梢を揺らしていたようです。シジュウカラもきれいになってきています。ヨシのてっぺんにオオジュリンと思ってシャッターを切ったこれはどうやらホオジロみたいですね。
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posted by yamada at 19:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする